金属工芸作家 植田千香子

生まれ育った京都にて、茶道具、煎茶道具、花器、香炉、生活道具など、
いろいろな金工品を制作しております。

鍛金という伝統的な技法を用い、金属の中に「温もり」を感じられる作品作りを心がけています。
ぜひお手にとって、みなさまの暮らしに取り入れていただければ幸いです。

鍛金とは・・・
金属を金床や烏口などに添えて金鎚で打つことで形を変えていく技法。
塊や一枚の板から、さまざまな形を作ることができる。
略歴

1981年 京都に生まれる
2002年 父親である植田参稔氏の元で金工を始める
2003年 第32回 日本伝統工芸近畿支部展 初入選
第32回 日本伝統工芸金工展 初入選
京都府陝西省交流芸術展出品
2004年 京の若手職人海外派遣事業に参加
2005年 立命館宇治中学 銅板レリーフ共同制作 外部講師
第52回 日本伝統工芸展 初入選
2006年 パナソニックわくわく体験ディスカバリー 「めざせ伝統工芸の達人」講師
2007年 京都美術工芸新鋭選抜展出品 (2010年出品)
2008年 第37回 日本伝統工芸近畿展「大阪府教育委員会賞」受賞
2009年 第23回 日本煎茶工芸展「日本煎茶工芸協会賞」受賞
2010年 個展「手の跡・鎚の跡」(清課堂ギャラリー)
個展「秋風ロマンチカ」(ギャラリーきのわ)
2011年 個展「いろがね」(ギャラリーさとう)
2013年 グループ展「暮らしのかたち展」(ギャラリーさとう)
個展「そらのした」(喫茶ネイキッド)
2014年 第43回 日本伝統工芸近畿展「滋賀県教育委員会教育長賞」受賞
個展「夜風」(ギャラリー きのわ)

その他グループ展多数
現在 日本工芸会正会員

これまでのサイトはこちら 
→ Chikako’s atelier*

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