秋の展示に向けて2

Category : 日々の記録 2018年06月15日

秋の展示に向けて作りたいと思っているもの2

トレイ!

コップとお砂糖、フレッシュや小さなお菓子がおける小皿くらいのトレイが作りたいです。
どんな形がいいのか・・・まだ思案中です。


桂坂野鳥遊園

Category : 日々の記録 2018年06月08日

インドアな私たち家族ですが、生き物は好きです。

そんなわたしたちが最近好きな場所、それは桂坂野鳥遊園です。

鳥が観察できるところです。それも室内で。

こないだは、カワセミを観察できました!
カワセミは、近くの天神川でも見かけるのですが、この時は望遠鏡でじっくり大きく見れて感動でした!

前行った時は、尾っぽが光るトンボがいっぱいいてびっくりしました。
私は初めて見たのですが、よくいるトンボみたいで、光ってる訳ではなかったんですねえ。
でも、光っているように見えました。

外に出ると、ちょっとした広場があって、お弁当を食べたりできます。
そこでお弁当食べていたら、トカゲがちょろちょろっと出てきました。
わ〜かわいい〜♡とそのトカゲが行った先を見てたら、蛇がそのトカゲをくわえて出てきました。

ハイキングコースとして、野鳥が観察できる池の周りの山をぐるっと一周することもできるのですが、
残念ながら、ハイキングをしようということにはなかなかなりません。
いつか行きたいです。


秋の展示に向けて1

Category : 日々の記録 2018年06月01日

こんな物を作るつもりです、ていうのを載せていこうと思います。

まず1つ目、お盆。
実用的で、かさも高く、値段もおさえ目で作れる、私のおすすめ商品です。

円形のが作りやすく、銅のいぶし仕上げが使いやすいと思うので、
円形の銅いぶし仕上げで作りたいところですが、
楕円、真鍮も捨て難い・・・!と思う一品です。


いちご

Category : 日々の記録 2018年05月21日

友達がイチゴ農家と結婚してくれました。(私のために結婚した訳ではない、笑!)
そしてありがたいことに、先日イチゴ狩りに招待してくれました。

いちご、めっちゃかわいい!!
味は、酸味も甘みもしっかりあって、おいしい!!!
奈良の古都華というブランドです。
ええ人と結婚してくれたなあ〜。(だから、私のために結婚した訳ではない!)

いちご狩りと言えば、福島。
結婚前に連れて行ってもらった福島のいちごも美味しい!と思いました。
甘さは、一番やったかな。

福島のいちご狩りにもまた行きたいな。


2018年の予定

Category : お知らせ 2018年05月17日

今年ひさびさに2つの展示の話をいただきました。
どちらのギャラリーも私が子育て中だということを理解してもらっていて、なんとなく下の子も大きくなってきたかな?
ということで、話をくださったんだと思います。

2012年に一人目の子供が産まれてそれ以降、展示会等はお休みしてましたが、
今年、展示の話をもらい、やってもいいんじゃないか?と心が動きました。

今年は、初秋頃に左京区の左右さんで、
晩秋の頃に岡山のギャラリーさとうさんで展示の予定をしています。

詳しく決まりましたら、お知らせします。
どうぞよろしくお願いします。

写真は今年の我が家のツツジ。
満開でしたが、2階から見ないとよくわからないという・・・。


ミラノサローネでの展示風景

Category : 日々の記録 2018年05月16日

こんにちは。
ご無沙汰しております。

最近は、優先順位が「こども1番」 になっております。
今日は子が胃腸風邪で休んでいて、お昼寝の最中を見計らってのアップです。

そんな私でも、つき合ってもらっているところがあります。
祇園にお店を構えてらっしゃる、スフェラさんです。
3年くらい前から仕事をさせてもらってます。
常に置いてある商品もぼちぼち作らせてもらっていますが、
年に1度か、多い時は2、3度、海外での展示に参加されていて、それに出す物も作らせてもらったりしています。

そういう時は量が多いのと、納期が厳しく、なおかつ新しいデザインで試作も作らないといけないので、なかなかきついです。(あと値段も)

3月の学期末、子の要望(スイミングの短期講習に参加したい)をかなえて保育園休みにしたらこの仕事が来て、
子を仕事場に連れてっての作業、自宅に置いての仕事場での作業(最後の方は深夜までの作業)は気持ち的にきつかったです。
あ、まだちょっとこことこことこうして・・・と思っているうちにタイムアップ!

どのように展示されているか不安だったのですが、
ミラノサローネでの展示風景
めちゃくちゃかっこいいではないですか!!
この展示の雰囲気を写真でですが、拝見すると、さすが!!と思います。

それに比べ私はまだまだすぎてどうしようもないなと思い、意識が遠くなりました。
子供を言い訳にしてたらいつまでたっても完成度の高い物は作れないのでしょうが、やっぱり子供はかわいい。
そして、もうちょっと時間が欲しいと思うのでした。


キャンプデビュー

Category : 日々の記録 2018年04月24日

インドアな私たち家族ですが、今年キャンプデビューしました。
レンタカーで近場でキャンプしてます。

まだ2回行っただけですが、次は6月に行く予定です。

ええ肉買ってBBQするんですが、上の子はひたすら白米を食べ続ける。
下の子は焼きそばがいいらしい。
そしてなぜかお腹を壊す大人2人。

キャンプのご飯はみそ汁と白米、焼きそば、あとはふりかけがあればオッケーやなていうことになりました。

4月5月と行きましたが、まだ、夜が寒くって!
ダウンジャケットが役に立ちました。

トラツグミの鳴き声を初めて聞きました。
ちっちゃーいカニを見つけました。
肌色のようなピンク色のようなニホントカゲを見つけました。

月一くらいのペースで行きたいです。
レンタカーで。


干支と縁起物 -戌-

Category : お知らせ, 日々の記録 2017年12月06日

日時: 2017年12月02日 - 12月10日
13:00〜19:00
(最終日17:00まで) 会期中無休
場所: 楽空間 祇をん小西
〒605-0074
京都市東山区祇園町南側570-121
公式サイト: http://gionkonishi.com/top.html

今年ももうこんな季節になりました。
年の始めはまだこまめにブログを更新していましたが、だんだんと減ってしまいましたね。

近況としましては。。。腰が痛くって!
くしゃみするのが怖い日々です。
初めて整骨院に通ってます。
おかげさまでかなりましです。

さて、本題。

今年も 祇をん小西さんでの「干支と縁起物」展に出品させてもらいます。
今年も ちりん を作りました。
たったの2個でーす!! す、少ないっ!!!
でも、毎年作れる幸せを感じつつあります。
ありがたや〜。

たくさんの作家が参加しています。
ぜひ足をお運びください。


今様 煎茶を楽しむ アート展

Category : お知らせ 2017年06月19日

日時: 2017年6月17日(土)・18日(日)
場所: 細見美術館 3階 茶室「古香庵」
京都市左京区岡崎最勝寺町63

お煎茶道具のグループ展です。

有料ですが、お煎茶を飲んでいただけます。
一煎。二煎。ご要望があれば三煎も。計らいで紅茶も入れてくれはります。
九州の和紅茶。高すぎる温度で入れると美味しくないんだそう。
へ〜。と話を聞きながら私もいただきました。

ちっちゃい器に入れられたほんの少しのお茶にうまみが凝縮されて、美味しい!です。
三煎目はさすがにちょっと渋いのですが、後味もすっきりで、私は好きです。

まだそこまで暑くなく、蒸し蒸しもしてなくて、風がふぁ〜とそよいで、とっても気持ちのよい空間でした。
作家24名がそれぞれ無理なく自然体で展示しておりました。

私は、18日に家族で行きましたが、ここまで来たら、もちろん動物園に行かない訳にもいかず・・・。
朝から、岡崎をうろうろしてました。
朝は、お父さんが用事をしている間に、子等と動物園に。
夕方は、お父さんに子等を連れて帰ってもらって、搬出に。
ハードでしたが楽しかったです。


細見美術館

古香庵


ワシントンからの来客

Category : 日々の記録 2017年06月05日

2ヶ月ほど前に一通のメールが届きました。
「金工を研究しているアメリカ人の女性が会って話を聞き、作品を拝見したいと申しております。」
ということで、先日我が工房まで来ていただきました。
この女性は、一体何者なんだ?!と思っておりましたが、、、スミソニアン協会の理事の方だそうです。
スミソニアン、という言葉が出て来た時には、??なんか聞いたこと有るけど?みたいなかんじで理解できませんでしたが、
あの、ワシントンD.C.のスミソニアンですってよ!!!!

スミソニアン美術館ってどんなところなんだろ?と後日調べたんですが、ナイトミュージアムの舞台にもなったところなんですね。
ちょっと調べただけですが。おもしろそすぎる。近くにあったら、毎日でも子供と行きたいと興奮です。

「理事と言っても応援団みたいなものです」と通訳の方がおっしゃってましたが、それでもびっくり。
私と父親の作品を前もって調べてくださっていて、次の来日の時までに桐箱と写真のデータを用意することを条件に、購入してくださることになりました。
父親の作品は手元に残っておらず、、、残念すぎる!!!(せっかくの機会なんで、コレクションに加えてもらいたいなと、勝手にねばってます。)

「いつか、私のコレクションも美術館に・・・という夢を持っている」とおっしゃってましたので、私にも夢の夢が心に芽生えました。
日本の金工作家を順番に訪ねてはるようなんで、私は何十人目とかだと思いますが、光栄なことです。
これをかてにまた頑張ります!